ママに贈る美容コラム!VOL.9 美容習慣を見直して、新しい自分に(atelier R)

メイク講師のりぴのTPPO別メイクレッスン

TPPOに合わせたメイクの方法や、おすすめのコスメを紹介します。
毎日忙しいママも簡単にできるメイクテクニックを楽しんでください。
※TPPO=T(いつ)P(どこで)P(誰と)O(何をする)

美容習慣を見直して、新しい自分に

「美は1日にしてならず」。毎日のちょっとした習慣を見直して、美容を楽しみましょう!

まずは先入観を捨ててみる

美容法に正解はありません。大事なのは、自分にあった美容法を知ることです。ネットや雑誌で紹介されている話題の美容法が、必ずしも自分のライフスタイルや理想のイメージに合うとは限りません。2018年は、思い切って自分の中にある美的先入観を捨て、今の自分に合う美容習慣をはじめてみましょう。

コンプレックスには、そっと目を向ける

悩みやコンプレックスは誰にでもあります。本人がコンプレックスだと思って悩んでいる部分も、他人から見たらチャームポイントに見えているかもしれません。それを隠してしまうのはもったいない! とは思うものの、やはりコンプレックスは美的モチベーションの邪魔になるのも事実です。そこで試していただきたいのが、自分のコンプレックスを“そっと”整理してみましょう。そして、そのパーツが“どうなったらいい感じ”なのかをイメージしてください。コンプレックスは悩んでいるだけでは、いつまでもコンプレックスのままです。もし努力やプロの手を借りることでそれが少しでも改善できたなら、素敵なことだと思いませんか。


▲くせ毛が悩みの私も、毎日のヘアケアで徐々に髪質が改善し、今は朝のヘアセットが楽しみな時間に変わりました。

一番大事なのは、楽しいと思えること

美容の一番の課題は“継続する”ことです。よし今度こそがんばろうと思っても、誘惑に負けるのが女性という生きもの。私は何か始めるときに、「継続しよう!」と意気込まず、「すぐに止めてしまうかもしれないけど、どうしたら続けられるかな?」と考えるようにしています。そして気づいたのが“楽しいと思えないことは続かない”ということです。楽しいと思える頻度や手間、コストを見極めて無理をしないことで、美的変化は必ず訪れると思います。


▲先日のヨガフェスでいただいたデトックスウォーター。野菜やフルーツの力は絶大です。朝フルーツの習慣は時間がなくても続けやすいのでおすすめですよ。

たまには自分に甘く

そうはいっても、心が折れそうになる日は必ずあります。体調が悪い時、時間がない時、仕事や家族やお友だちとうまくいかないときなど、要因はさまざまでしょう。そんなときは、いっそ自分に甘くしてあげてもいいと思います。ただし、そのときに必ず意識してほしいのは“いつまで”、もしくは“どこまで”自分を甘やかそう、と期限を定めることです。なんとなく甘やかすと、モチベーションはいつの間にか無くなってしまうものです。「今日は」とか、「今週は」と比較的短めのスパンで計画を立て、その期間が終わったらまたがんばればいいのです。たまには、自分を褒めたり甘やかしたりしてあげてくださいね。

ワイヤーママ2018年1月号掲載

 

賀川詔子
『atelier R』代表。メイクブランドの美容部員を経て、現在はフリーランスのメイク講師として活動中。TPPOに合わせた、その人を最も魅力的に見せるメイクレシピを提案。マンツーマンのメイクレッスンや、キッズと一緒に参加できるグループメイクレッスンを親子カフェ『はこいろ』に併設された『HACO SALON』にて開催中。[atelier R 7人の女性の妄想メイク小説]紀伊國屋書店徳島店、または「NORI-BON」HPで発売中!

atelier R
住所
徳島市万代町5-71-4(はこいろ内)
駐車場
店舗周辺
ホームページ
http://www.atelier-r-make.com/

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