《9月1日は防災の日/南海トラフ巨大地震も必ず起こる!》ワイヤーママLINE@会員アンケート「あなたの家の防災対策」結果を見て、小さな子を持つわたしたちが考えたいこと。

必ずおこる災害に備え
子供と家族の命と未来を守る

近年、日本各地で起こる自然災害。
私たちの住む街も、決して他人事ではありません。徳島県に甚大な被害を及ぼすとされている南海トラフ地震は、マグニチュード8~9クラスのものが今後30年以内に70%~80 %の確率で起きると言われているのです。その他にも、台風や水害など予測できない自然災害がいつ私達の身に降り掛かってくるか分かりません

編集部では、7月からスタートした「ワイヤーママLINE@」会員に緊急アンケートを実施。「あなたの家の防災対策」をテーマに、持っているグッズや避難場所、備蓄などにつ いて聞いてみました。

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そこで今回は、アンケート結果を紹介。結果をもとに、「あなたの家の防災対策」は、本当に『あなたの家に合っている防災対策』なのか、もう一度確認してみて!

Geen最新号で、地震について特集しているよ! 話し合いの参考に!

 

LINE@アンケート回答者データ
・男性2名、女性42名
・平均年齢/ 33.8歳
・全員こどものいるママとパパ。
・こどもの年齢は0~16歳

 

【防災セットをもっている?】


防災セットを持っている人に、こどものものに準備しているものをききましたが、おむつやおしりふきなどを用意している人が多いようです。中にはおもちゃや絵本など、常備薬や体温計などまで揃えている人も!

CHECK!
防災セットを用意していても、家族はドコに置いているか認知していないかも? 場所の認識を共有してね。
・『言った』つもりで言えてないかも?
・『聞いた』けど、忘れているかも?

 

【家族で地域の避難場所を確認してる?】

CHECK!
南海トラフ巨大地震が起こった場合、同時に津波の危険が迫る地域も。地域の情報から、津波想定水位や津波避難ビルなども改めて確認してね。
・地域の情報を有効利用!

 

【家族で安否確認の方法を話し合っている?】

CHECK!
なんとなく、「連絡はとれるだろう」と考えていませんか? 『もしスマホが使えない状況になったら』ということもあるかもしれません。抜かり無い話し合いを。
・『もしも』を想像して、考えなおす。

 

【家族で避難訓練はしてる?】


家族で避難訓練をしていた人に、具体的にどんなことをしているか聞いたところ、「家族で地域避難訓練に参加」という意見がありました。

CHECK!
なかなか避難訓練はできなくても、車などでルートを確認したり、休日はお散歩がてらルートを歩いてみたり…。また、家の中で地震が起こった時 、どのように動いたらよいかシュミレーションも。
・できることから始めてみる!

 

【備蓄はしていますか?】


備蓄をしている人に内容を聞くと、ほとんどの人が「飲料水」と回答。ついで「非常食」、少数で「トイレットペーパーやティッシュ」「マッチやろうそく」という答えが。 何日分の備蓄をしているか聞くと、「3日分の家族分」、ついで「1日分の家族分」、「1週間分の家族分」と続きました。

CHECK!
子どものために備蓄品でも、0歳の時点で用意したものなどは『今』必要な物とズレが。改めて見直しと用意を。
・備蓄品の賞味期限や使用期限を確認。
・こどものための備蓄品も、改めて見直しを。

 

【住んでいる地域の防災・避難に関する情報を知っている?】


知っている人になにでその情報を得たかを聞くと「地域の広報誌」が7割を占め、「地域のホームページ」「地域のSNS」は少数でした。

CHECK!
地域のHPとSNSも便利なものがあります! 常に最新の情報を入手してね。
・SNSも有効的に利用。

 

【家の中でどのような災害対策をしている?】

 

大切なことは、平たいボンヤリとした知識を並べただけの対策ではなく、「その時の家庭の状況に合わせた対策」を災害発生時のことをイメージしながら立体的に考えていくことではないでしょうか。

 

例えば…

もし、巨大地震発生や、その他災害の危険が迫った時、家に自分と子どもの、2人だけだったら…?


家は倒壊の恐れが。自分はパニックに。子どもも怯えているし、まだ判断能力を持つ年齢ではない…。こんな状況の『子どもをケアしながら、重たい非常持ち出しリュックを背負って速やかに避難する』ということが、果たしてどこまで可能なのか。

 

子どもを抱えながらも速やかに逃げることができる最小限の荷物の量というのは、各家庭の状況で様々です。また、『子どもが2、3歳なら?』『子どもが2人や3人なら?』必要なものも、状況も、全く異なってくるということがわかります。その都度きちんと考える項目だといえます!

その他、各家族間で話し合っておきたいこと
・災害発生時の行動
・備蓄品の量
・避難時のルール
・災害時、家の中に危険は無いか(家具の転倒など)

 

 

 

 

Geen9月号では、【いますぐ考えておきたい地震のこと】についての特集を掲載!

・想定される被害の大きさ
・その時の状況で私たちが取るべき行動
・備蓄品などについての知識
・地域防災情報の紹介
・地震に負けない強い家について など
 
いますぐ、対策に取り入れられる情報をお届け! ぜひ参考にしてね。

☆また、9/12(水)配布ワイヤーママ10月号でも、防災・減災についての情報をご紹介!家族をまもるための対策を!

 

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